
~ 理性の間 ~
【Room Aご紹介】
♟️ 「虚構境界線(フィクション・ライン)」♟️
ここは、世界の果て。
夜明けとともに争いが始まり、
夕日が沈むとともに終わりを迎える。
果てることのない輪廻が、ただ静かに繰り返される場所。
格子柄に分断された、この大地には、
漆黒の王座がひとつ、ぽつりと佇んでいる。
真珠の首飾りを纏った騎兵たちが、静かにそこを飾り立て、
この狭小な領土のなかで、巨大な駒たちが音もなく睨み合う。
足元で、
ミラーボールは世界が孕む『狂気』を冷徹に照らし出し、
光と影の境界線を、幾千もの破片へと砕いてゆく。
この目に映るすべての真実は、
まるで、あまりに美しすぎる虚構のよう。
さあ、境界線の中心にある王座へ。
🏛️ 「記憶回廊(メモリー・コリドー)」🏛️
ここは、時間と記憶を乗せた回廊。
この聖域を染め上げる灯りは、
ある時は無垢な白光へ、
またある時は静謐なレイクブルーや情熱的なルビーレッドへと、
その姿を自在に変えてゆく。
アンティークの椅子が、静かに主を待っている。
ここでは、世界を揺るがす重大な決断が交わされ、
「目玉焼きには醤油か塩コショウか」という些細な議題の評議会が、
今日も大真面目に開かれている。
幾層もの回廊の下、言葉は光の粒となり、人と人の絆を繋いでゆく。
記憶の物語がここで絶え間なく生み出され、紡がれ続けていく。
🎲【解構幾何学 / ザ・サイコロ】🎲
ここは、無限の座が交差する、
運命のダイス・ステージ。
10個の45CM白い立方体。
時に独立し、時に寄り添い、時に積み上がる。
現れたのは、三次元のチェス盤。
歩みの軌跡は、ただ前進や後退を繰り返すだけのものではないから。
混沌のなか、私たちは世界を白と黒に分断し、
狡知を働かせ、曖昧なグレーを創り出す。
ひとりなら、そこはあなただけの孤独な舞台となり、
複数の者たちが集えば、高低差を活かした極上のアンサンブルが始まる。
すべての要素を、ただの「背景」にしてしまってもいいのだと。
出目は常にランダム。
10個の断片が次元を超えて重なり合うとき、
解構の幾何学
【2.72m背景紙x10】
01黒
02グレー
03白
04ワインレッド
05ピンク
06水色
07薄黄色
08ダークグリーン
09紺色
10薄紫
スタジオ間取り図
Room A

【Room Bご紹介】
~ 感性の間 ~
【ピンク揺らぎ】
もっと、もっと可愛くなりたい。
誰よりも、きらきらと輝いていたい。
この空間のなかでは、
私だけが、理想の「白馬の王子様」。
すべての花と灯は、私だけを照らし出す。
ゆらゆらと揺れる光の海。
これから先、一体どうなってしまうのだろう。
ピンク揺らぎ
【 劇場地下俱樂部(シアター・地下クラブ)】
ミステリアス
🍾【ブラック嫉妬】🍾
未公開
スタジオ間取り図
【Room B】






















